【西アフリカ北上旅】です。どうぞ。








子守唄の様なジィジのノンストップトーキング。失神寸前の私。
ちなみに、じぃじはセネガル人だけど仕事で毎月モーリタニアとセネガルを行き来しているらしく、ロッソには毎月訪れるというロッソのベテラン。
なぜかアジア諸国の歴史や情勢にすごく詳しく、移動中の車内はエンドレスでその知識を120%出してくれました。ムニャムニャ
悪名高き国境の町”ロッソ”
今回、陸路で西アフリカを北上するにあたって、外せないのがとにかく未知の国モーリタニア。
モーリタニアと聞いて「何それどこにあるの?」そう感じる人も少なくないでしょう。
正直、私もセネガルに来てから知りました。
モーリタニアは西サハラという莫大にデカイ面積の砂漠の南半分を統治しているいわゆる「砂漠の国」。
そしてモーリタニアの観光情報はそこまで多くない。ましてや、国境の街ロッソを訪れる日本人なんて、物好きなバックパッカー達ぐらいだ。
そして未知の国、街、ロッソについて調べるため、旅人達のロッソ国境体験ブログを読めば読むほど出てくるいやぁな情報の数々、、。
両替所では5〜6人のセネガル人に取り囲まれお札をチョロまかされるだの、パスポートのコピーは準備しているのに悪徳警官と提携しているコピー屋に連れていかれるだの、、客引き無視してファックユーと言われるだの、、、
不安を拭うための下調べなのに、不安でしかねぇ!!だけど旅のルート上行くしかねぇ!!
んで、行く前から確実にわかる。
ワサ子みたいなチビでヒョロなアジア人、どっからどーみてもカモでしかねぇ!笑
そんなこんなで、重い足取りにムチを打ち、ワサ子の思いとは裏腹にバスはロッソの街を目指すのであった、、、。プルプル
次回は、国境の街ロッソでのワサ子の奮闘。。生きてロッソ脱出なるのか!!
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