今日はセネガルネタだよ。



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普段は落ち着いた物腰柔らかなムッスューがツボってたので、
自分達の国の伝統製品を間違って使っているチビ外国人を見て面白かったのでしょう。笑)





ただの小枝に秘めたとんでもないポテンシャルとわ!?

セネガルでは外を歩けば至る所で、この小枝を加えて歩くセネガル人達を目にする。

この小枝は、Sothiou(ソスィオ)又はアラブ世界ではMiswak(ミスワーク)と呼ばれる、アフリカの伝統的な天然歯ブラシだそうな。

パッと見ただの小枝に見えるが、実はこの枝にはデンタルケアとして様々な効果があり、木の成分が歯の汚れを落とし、そして口臭ケアとホワイトニング効果もあるそうです。



ちなみに小枝の種類は様々あるらしく、道端では色や形の違う沢山の小枝が売られている。

そして、ここセネガルでこの天然歯ブラシの魅力に取り憑かれたきっと初めての日本人として、言わせて頂きたい。

小枝によって、味、歯ごたえ、効果、全然違う。味は土クッサイ「おいこれ絶対その辺の木の枝拾ってきたたけだろ!」っと言う様なマッズイものから、噛んだ瞬間まるで森林浴をしているかの様なフレッシュな気分を味わえるものに出会える事もある。
固さも枝それぞれ様々で、噛みやすく柔らかな枝は枝の先をバザバサにしやすく、そのバザバサになった枝先で歯の表面をゴシゴシすると、とっても歯がツルツルになり驚いた。

そして、何よりも私がこの天然歯ブラシによって得た効果は、それをひたすら噛み続ける事により、口寂しさが無くなり、喫煙欲が抑えられ、タバコの本数がめちゃ減った。


日本に帰った今でも、仕事をしながらふとこの天然歯ブラシが無性に恋しくなる時がある。


公園の小枝でも拾って試してみようかしら。